最近の若い夫婦はお金を持っているって印象について

最近の若い人はお金を持っているわよね。

この言葉は、私が電車に乗っていたときに向かいに座っていた年配の女性同士の話の中で聞こえてきた言葉です。
人の会話を盗み聞きするのは良くないけど、結構大きな声で話していたので聞こえてしまいました。
どうも、近所に新築の家が建ち、そこに若い夫婦が住み始めたようなのですが、車が2台あり、小さな子供もいると・・・私たちの時代には、そんなことはできなかった、お金を持ってるのねっていう内容でした。

でも、よく考えたら、ようはこうじゃないかと。

昔に比べて初婚年齢が上がっているわけです。
小さな子供がいるからって、親が20代であるとは限らないわけです。
30代まで働いてそこで結婚して、子供が生まれた夫婦なら、これまでの働いた稼ぎである程度のものは買えるわけですよね。
最近ではそういった家庭も増えてきているのではないでしょうか?

仕事一筋で散々頑張ってきて、30代に入って結婚して子供を産んで・・・っていう人は今の時代珍しくないはずです。
そういう人たちであれば、家を買ったり、車を持っていたり・・・小さな子供がいてもそれくらいできて不思議はないわけですよね。

感覚が古いと、小さな子供がいる家庭=20代前半の夫婦っていうイメージが強いかもしれませんが、今の時代は段々変わってきているからどういうライフスタイルをしている人がいてもおかしくないのです。

返す意志が1番大切なわけですよね

お金が必要ってなったときって、大体の人は銀行とかクレジットカードのキャッシング、それから消費者金融に頼るものなのかな?
それとも、パッと先に思いつくのはやっぱり家族とか友達だったりするんだろうか?

実際には借りないことが1番だと思うんだよね。
お金なんて借りないで生きていけたらそれが1番だと思うんだけど。
でも、どうしても出費がかさんでどうしようもないときとかっていうのはあると思う。
人との付き合いがとても多い人ならなおのこと、あると思うんだ、そういうこと。
それに、何か不思議なことでどうしても出費って同時期に集中してしまうことがあるんですよね。
だから、どうしてもお金が足りないっていうのは分かるわけです。

ただ、そういうときに借りてちゃんと返せれば問題ないと思うんだけどね。誰から借りてもどこから借りても。
でも、それができないとなると・・・借りるのは絶対にやめるべきですね。
身の回りの人も失うし。社会的な信用も失うしね・・・。
本当にどっかから借りるよきには、絶対にある程度の強さの“絶対に返す”って意志を持って借りないと絶対ダメですね。